結婚式がコワイ〜〜〜〜っ!!
「結婚式、どうだった?」
結婚式に出席したことを家族や友人に報告すると、まず間違いなく
聞かれる一言です
大体、そこで出てくる感想は真っ二つに分かれます。
「良かった」「イマイチだった」というこの2つ
「普通」というヒトも多いですが、それはあまりよく無かったと
思っておいたほうが良いでしょう。本当に良かったのであれば、
素直に「良かったよ」という言葉がクチから出てきます。
ワタシは結婚したのが37歳と、周りの友人たちに比べて遅めだったので、
終わった後に「よくなかった」と言われるのが怖くてたまりませんでした。
結婚式を挙げるのをヤメておこうと思っていたぐらいです^^;
「 結婚式を挙げるのが怖くてたまらないっっっ!! 」
怖くなった「ワタシは結婚式を挙げるのをヤメておこうと
思っているんだけどいいかな?」と両親に告げました。
その瞬間、両親はいままで見たことが無いぐらいショックな顔をして
落ち込みました。
本当にガックリという言葉がピッタリとはまるイキオイです
自分たちのことだし、まさかそんなに凹むとも思っていなかったので、
そのときはものすごく動揺しましたね〜^^;
「けどまぁ、確かにそうなのかもな」と思いました。なぜならば
両親からしたら、ワタシの結婚は待ちに待ったことだったからですね
両親としては、娘の晴れ姿は絶対に見たいのでしょう
結局、その両親の姿に折れたワタシは結婚式を挙げることにしました。
ワタシ自身、ウェディングドレスに興味が無いといえば、ウソなのですが、
とにかく結婚式は両親の希望を入れるようにしました。言われたことは
なんでもしようと思っていました。
そしていままでの式に出席した経験から「良かった」と思える結婚式を
ピックアップしてみました。なんで良かったのだろう?と考えましたね
結果、それがハマり結婚式は大成功で終わりました。
その結婚式が、あまりにも評判が良かったので、式に出てくれていた
妹や仕事先の後輩だけではなく、そこから話を聞いたという他の友人たちからも
何人か相談されるようになっちゃいました
まぁ、それではじめて「自分たちの結婚式は良かったんだなぁ」って
気が付いたというのが本当のトコロです(笑)
では、ワタシが結婚式を挙げるうえで気をつけている点をいくつか
順に挙げていきますね。
良かったと言われる結婚式はどんな式なのか?
37歳になると、昔からの友達、大学のときの友達、前の職場の友達、
いまの職場の友達、後輩、上司など・・・etc
とにかく結婚式に出席してきた回数もハンパじゃないので、そのぶん、
評判の良かった結婚式、悪かった結婚式がわかります
まず一番、重要なのは「披露宴に出される料理」
これが不味いと話になりません。たまに冷え切った食事を出されることも
あるのですが、とにかくしつこいですが、不味いとどうしようもありません。
よく出てくる定番のメニューの中には、世界3大珍味のひとつ、
「フォアグラ」があるのですが、正直ヤメておいたほうがいいですね
かなり脂っこいので好き嫌いが激しい食べ物だからです
それ以外の料理については、一番良いモノを選んでおくのがベストでしょう
逆に料理さえ美味ければ、他で失敗してもカバーが出来ます。
式後の文句はまず出ないと思っておきましょう
次に重要なのが「自分よがりの結婚式じゃないこと!!」
結婚式を自分たちが満足するように進めていっているカップルと
とにかく周りを喜ばせるファンサービスにこだわっているカップルとでは
参列者の満足度に大きな差が出ます
上で挙げた料理に手抜きなどは、まさに自分たちのことしか考えていない
パターンです
もっとヒドイ場合だと、大人数を呼んでおいて、披露宴で立ち見のヒトが
出ていたパターンもありました。
さすがにあれは呆然としましたね。もちろん参列者の不満とグチがもっとも
出た結婚式です。ぶっちぎりです(苦笑)
せっかくみんな、貴重な休みの日を使って出てもらっているわけですから
まずは一番に参列者のことを考えましょう。
来てくれたヒトが感動してくれることで、その式自体の雰囲気が最後まで
素晴らしいモノとなります。披露宴、二次会での空気も最高のモノとなり、
そして結婚式は大成功とつながるわけですね
そして結婚式をサイコーの式にしたいのであれば、最後にもうひとつ
心がけておきたいことがあります
感動のドラマが見たい!
「良い結婚式だったな」と思える結婚式を挙げるための最後のポイントと
なりますが、心に残る結婚式は必ず「泣けるシーン」があります。
そのなかでも、必ず毎回行われることでありながら、本人たちも見ている側にも
感動させるシーンは「両親への感謝の手紙」です
披露宴の最後にある自分の娘が巣立つときなのですが、泣きながら手紙を読む
新婦を支える新郎の姿はとても印象的ですね。そしてその姿に涙する両親の姿は
見ているコチラも、おもわず泣いちゃいます・・・
この最後にもっとも感動する場面でコケると、かなり冷めた結婚式に
終わってしまいます。泣けない映画と同じカンジですか?
それぐらい「両親への感謝の手紙」は非常に重要なポイントです!!
逆に言えば、シッカリとした披露宴の料理を用意してあり、参列者に対しての
心遣いと、この両親への手紙を外さなければ、結婚式は成功したも同然です。
ちなみに両親への手紙は、いままで自分を育ててくれたお父さん、お母さんへの
最高の言葉の贈りモノとなるわけですが、それをブライダルブックというカタチに
残して、贈ることはオススメです
手紙を読んでくれるだけと思っていた両親にとって、最高のサプライズと
なるからです。両親にとって最高の宝物となりますね^^
「ブライダルブックなんてどこで作るの?」
ブライダルブックを作ってくれる場所を知らない方も多いので、
一番、良いであろうと思えるサイトをひとつ紹介しておきますね。
文房具などで有名なコクヨが豪華なブライダルブックを作ってくれます
ブライダルブック
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以上、ワタシが結婚式でもっとも気をつけている3つのポイントについて
お話しました。見てくださった方にとって、少しでも参考となれば幸いです
では、お幸せに・・・
サイト管理人 長谷川 しのぶ